アルミ缶を再生してゴミ集積所看板に
アルミ缶は内容物が主にビール缶など炭酸系です。
日本では年間およそ190億缶のアルミ缶が消費されています。
内容物がコーヒー缶、ジュース缶、お茶缶など非炭酸系が鉄です。
(内容物が)缶に内圧がかかるものか
どうかで素材を使い分けています。
リサイクルのループ
このようにアルミはリサイクルの優等生。消費缶の91.7%がリサイクルされています。
同じ缶にリサイクルされる率が57.3%です。同じものに再生されることが究極のリサイクルとされています。
これは経済的にも需要と供給がバランスがとれるからです。 日本は世界で一番アルミリサイクル率が高いです。
アルミ再生のもっとも先進国です。
アルミは電気のかたまりです。新地金を作るのに必要な電力を100とすると再生地金はたった3%の電量エネルギーで出来ます。
だから再生すると97%省電力できます。
このようにアルミは天与のリサイクル特性をもっています。
しかも国内でアルミ資源は出来ません ほぼ100%を海外から輸入しています。
ですから東京、横浜、大阪などアルミ缶の大消費地は都市鉱山と言えます資源を大切にし、環境にやさしい再生アルミをごみの看板に作ることは、大人が子供たちに示せる身近な環境教育にもつながることではないでしょうか
当社の関わりは通常取引では以下3点
- 事業所として使用すみ缶の分別排出
- アルミ圧延メーカーへ缶材(缶の素材コイル)へ発注
- アルミ缶メーカーへ缶材納入(販売)
素材の多くは缶からの再生アルミ(CAN TO CAN)
※2.3.の関わりは流通として
今回のゴミ看板では以下2点
- 再生アルミ板
(板厚0.3×幅1000×長さ2000)から
所定のサイズに切断、看板製作
- 荒川区役所様へ納品 1050枚
- 2009年2月 荒川区役所様へ納品 2000枚
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この仕事は当社が2005年ISO14001(環境)認証取得して“何か環境と切り口としてビジネスにつなげたい”
との田幡社長の方針により具現化した最初のものです
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